交換不要盛り塩の使い方ガイド|置き場所・お手入れ・浄化と捨て方まで

交換不要盛り塩の使い方ガイド|置き場所・お手入れ・浄化と捨て方まで

こんにちは。
盛り塩と風水の研究家、びなっちです。

交換不要盛り塩をお使いいただく中で、
よくいただくご質問を、この1記事にまとめました。

「どこに置けばいいの?」
「表面がざらざらしてきたけど大丈夫?」
「なぜ1年で交換するの?」
「使い終わったら、どうやって捨てればいいの?」

そんな疑問に、ひとつずつお答えしていきます。

最初から順番に読んでも、
気になるところだけ読んでも大丈夫です。

交換不要盛り塩を、気持ちよく長くお使いいただくための
「使い方ガイド」としてご活用くださいね。

交換不要盛り塩とは

交換不要盛り塩

塩と天然石を樹脂の中に閉じ込め、
盛り塩の形に仕上げていること。

それが、交換不要盛り塩の大きな特徴です。

一般的な盛り塩のように湿気で形が崩れにくく、
塩を定期的に盛り直す必要がありません。

さらに交換不要盛り塩には、
「ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーへ変換する」といわれる
オルゴナイトの考え方も取り入れています。

塩・天然石・オルゴナイト。
それぞれに伝わる考え方を組み合わせ、
暮らしの中で氣を整えるインテリアとして仕上げています。

「2週間に1回、盛り塩を交換するのが正直しんどい……」

そんな忙しい現代の暮らしの中でも、
気軽に盛り塩を取り入れられるように生まれた、
新しいスタイルの盛り塩です。

どこに置けばいい?

風水では、氣の入り口や、
氣が乱れやすいと考えられている場所に置くのがおすすめです。

  • 玄関:良い氣も悪い氣も出入りすると考えられる、家の入り口
  • トイレ:水が滞りやすく、陰の氣が溜まりやすいとされる場所
  • 浴室:一日の疲れを洗い流し、心身をリセットする場所
  • 台所:火と水という異なる性質が交わり、氣が乱れやすいとされる場所



どこから置こうか迷ったら、
まずは玄関から始めてみるのがおすすめです。

そのあと、トイレやリビング、寝室など、
「ここを整えたいな」と感じる場所へ少しずつ増やしてみてください。

ただし、直射日光が強く当たる場所や、
高温になりやすい場所は避けてください。

窓際や暖房器具のすぐそばなどは、
樹脂の変色や劣化につながることがあります。

使っている間に、表面がざらざらしてきたら

盛り塩の表面に現れる塩の結晶

湿気の多い時期などには、
塩分が表面に現れ、乾燥したあとに白い結晶となって
ざらざらすることがあります。

これは塩を使用している商品の特性による自然な現象です。

盛り塩そのものが溶けて崩れてしまうわけではありませんので、
安心してお使いください。

気になる場合は、乾いた柔らかい布で拭き取るか、
軽く水洗いをしたあと、しっかり乾かしてください。

なぜ1年で交換するの?

塩と日本の風習

塩は、古くから日本人の暮らしや文化と深く関わってきました。

食べ物を保存するために使われるほか、
清めや魔除けを意味するものとして、
神事や暮らしの中でも大切にされてきた存在です。

日本最古の歴史書『古事記』には、
イザナギとイザナミが天沼矛で海をかき混ぜ、
矛先から滴り落ちた塩が積もって
淤能碁呂島(おのごろしま)になったという
国生み神話も記されています。

それほど古くから、
塩は日本人の暮らしや文化と深く結びついてきました。

そして風水では、
良い氣も悪い氣も、日々巡っていくものと考えます。

そのため、同じものをただ置き続けるのではなく、
ときどき見直したり、整えたりしながら、
氣を滞らせないことも大切です。

ここで、交換不要盛り塩について
誤解されやすいポイントがあります。

「交換不要」という言葉から、
「一度置いたら、ずっとそのまま使い続けられるもの」
と思われることがあります。

でも、びなっちがお伝えしている「交換不要」は、
日々の塩の交換や盛り直しが必要ない
という意味です。

では、なぜ「1年」を目安にしているのでしょうか。

これは、1年たったら効果がなくなる、
という意味ではありません。

びなっちが大切にしているのは、
1年に一度、暮らしと氣を見直す節目をつくること。

日本には、新しい年を迎えるときに初詣をしたり、
古いお札やお守りを納めたりしながら、
気持ちを新たにする習慣があります。

1年をひとつの区切りとして、
これまでを振り返り、
また新しい気持ちで次へ進んでいく。

1年に一度の盛り塩交換

びなっちは、この
「1年に一度、区切りをつける」という考え方を、
交換不要盛り塩にも取り入れました。

もちろん、1年を過ぎたら使えなくなるわけではありません。

状態に問題がなければ、
そのままお使いいただくこともできます。

「そろそろ新しくしたいな」
「気持ちを切り替えたいな」

そんなタイミングで、
感謝を伝えて浄化し、新しい盛り塩へ。

それが、びなっちがおすすめしている使い方です。

日本に古くから伝わる塩の文化と、
風水の環境を整える考え方。

このふたつを暮らしの中に取り入れやすい形にしたものが、
びなっち流の交換不要盛り塩です˚✧₊⁎

手放すときの浄化と捨て方

役目を終えた交換不要盛り塩は、
次の3つのステップで手放してみてください。

  1. 「ありがとう」と感謝を伝える
    これまで空間を整えるために置いていた盛り塩へ、
    まずは感謝の気持ちを伝えます。
  2. お好みの方法で浄化する
    • 月光浴:窓際などに置き、月の光に当てる
    • お香やセージの煙:煙をやさしくひとまわりまとわせる
    • 流水:水道水に数秒くぐらせ、そのあとしっかり乾かす
  3. 自治体のルールに従って処分する
    浄化がすんだら、お住まいの自治体の分別ルールに従って処分してください。
    ※本体は樹脂製です。地域によって分別方法が異なります。



新しい交換不要盛り塩はこちらからご覧いただけます。

交換不要盛り塩の商品一覧はこちら

もっと詳しく浄化方法を知りたい方へ

盛り塩に使用している天然石には、
月光浴・流水・水晶クラスターなど、
さまざまな浄化方法があります。

天然石のお手入れについて、
もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

天然石(パワーストーン)の浄化方法9選|石を傷めない注意点とおすすめの方法


さいごに

交換不要盛り塩は、
日本に古くから伝わる塩の文化と、
風水の考え方を、びなっち流に暮らしへ取り入れたアイテムです。

毎日の塩交換は必要ありません。

だからこそ、1年に一度くらい、
盛り塩を眺めながら
「今年はどんな1年だったかな」と振り返ってみる。

そして、感謝を伝えて浄化し、
必要であれば新しい盛り塩へ。

そんな小さな節目を、
暮らしの中に取り入れていただけたら嬉しいです。

なお、氣や浄化については、
風水や天然石などに伝わる考え方をもとにご紹介しています。

効果や結果を保証するものではありませんので、
ご自身が心地よいと感じる範囲で、
暮らしの中に取り入れてみてくださいね。

では、では。

ブログに戻る