知ってる?びなっちが伝える、本当に開運する日光東照宮の参拝方法
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日光東照宮の参拝方法って、知っていますか?
三猿の彫刻を眺め、眠り猫を見て、家康公のお墓をぐるりと回り、本殿で手を合わせる。
もちろん、それだけでも素晴らしい参拝です。
もったいない!!!
せっかく日光という特別な聖地へ行くなら、もっと深く“氣”を感じてほしいのです。
もしかして?
「神社に行っても何も変わらない」と思っていませんか?
実は、神社には“参拝の順番”や“心の整え方”があり、それを意識するだけで感じ方が変わることがあります。
そう、神様や風水をまったく信じていなかったびなっちですが、神社やお寺の巡り方を学び始めてから、不思議なご縁や気づきが増えました。
初めて「参拝順序」を意識した2019年、厄除け川崎大師。起きた奇跡は、長年売れなかった土地が数週間後に売れたという出来事だったのです。
今回は、びなっちなりの視点で感じた「本当に開運を意識する日光東照宮の参拝方法」をお伝えします。
日光東照宮の参拝前に行くべき神社

二荒山神社 別宮【本宮神社】に行くべし
まず結論から言うと、日光東照宮へ行く前に、二荒山神社別宮「本宮神社」へ参拝するのがおすすめです。
理由は、本宮神社が日光の信仰の原点ともいわれる場所だからです。日光の山岳信仰は、古くから男体山をご神体として発展してきました。二荒山神社は、その中心となる神社です。
日光東照宮行きのバスに乗ったら、「神橋(しんきょう)」停留所で下車しましょう。目の前にある静かな空間が、本宮神社です。観光客が比較的少なく、空気が一気に変わる感覚があります。
本宮神社では、まず深呼吸をして心を整えるのがおすすめ。ここで慌ただしい気持ちを落ち着かせることで、その後の日光東照宮参拝がより意味深いものになります。

日光二荒山神社の公式サイトでも、本宮神社は日光山信仰発祥の地のひとつとして紹介されています。歴史を知ると、さらに特別な場所に感じられるはずです。
二荒山神社 別宮【滝尾神社】

次の参拝は、二荒山神社別宮「滝尾神社」です。
ここも“強い静けさ”を感じる場所です。日光東照宮周辺とは違い、山の奥へ進むため、自然の氣が色濃く残っています。
日光東照宮を通り過ぎ、山道を30〜40分ほど歩くと滝尾神社へ到着します。道中には石畳や杉並木が続き、5月連休だったので、新緑の美しさが歩くだけでも心が浄化されるような感覚でした!
特に有名なのが「運試しの鳥居」です。小さな石を鳥居の穴へ投げ入れる場所で、入ると願いが叶うともいわれています。ただし、大切なのは結果ではなく、“願いを明確にすること”です。
はい、びなっち、入ってませんw そう“願いを明確にすること”ですよ!
また、滝尾神社周辺には御神木や苔むした石造物が多く残っています。写真を撮るだけではなく、ぜひ静かに耳を澄ませてみてください。風の音や木々の揺れが、とても心地よく感じられます。
びなっち的には、ここも「エネルギーチャージ」の場所です。観光というより、“整える”感覚に近いかもしれません。
本家に参拝!日光東照宮へ
まずは家康公のお墓へ

日光東照宮へ入ったら、最初に徳川家康公のお墓「奥宮」を目指しましょう。
理由は、ここが東照宮の中心ともいえる場所だからです。豪華絢爛な建物に目を奪われがちですが、びなっちはまず“祈りの中心”へ向かうことをおすすめしています。
長い階段を登り、奥宮へ向かう道は決して楽ではありません。しかし、その一歩一歩が心を静かにしてくれます。

家康公のお墓を一周するとき、ぜひ真北の位置で立ち止まり、一礼してみてください。日光東照宮は、江戸城から見て表鬼門の位置にあり、江戸を守護する意味を持つともいわれています。
長い時代、日本を支えた家康公への感謝を心に置くことで、自分自身の足元も整っていく感覚があります。
そして、びなっちおすすめのチェックポイントがあります。それが「眠り猫」の反対側にいる“すずめ”です。

猫がいても、すずめが安心して共に存在している姿には、「平和」の意味が込められているといわれています。争わず共存する姿を見ていると、今の時代だからこそ大切なメッセージに感じます。
二荒山神社で金運アップ!
二荒山神社の「良い縁」をいただこう

日光東照宮を参拝したあと、ぜひ立ち寄ってほしいのが二荒山神社です。
二荒山神社は“良縁”と“金運”のご利益で知られる神社です。恋愛だけではなく、人とのご縁、仕事のご縁、商売のご縁など、人生全体の流れを整える場所として人気があります。
特に注目したいのが「良い縁坂(りょうえんざか)」です。ゆるやかな坂道ですが、一歩ずつ登ることで、運気を積み重ねる意味が込められているともいわれています。
また、境内には「二荒霊泉(ふたられいせん)」という霊水があります。この霊泉は、健康・若返り・酒造守護のご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れています。びなっちは、この場所は“流れを整える水”のように感じました。
実際に手を清め、静かに水の音を聞いていると、不思議と気持ちが落ち着きます。風水でも「良い水」は金運や浄化に深く関係すると考えられており、昔から水のある場所は大切にされてきました。
さらに、二荒山神社には「大国殿」もあり、商売繁盛や金運アップを願う人が多く参拝しています。特に経営者や個人事業主の方には、ぜひ訪れてほしい場所です。
びなっち的には、ここでは「お金が欲しい!」だけではなく、“良い循環を作れる自分になります”という気持ちで参拝するのがおすすめです。
不思議なことに、感謝の気持ちで参拝したあとほど、人とのご縁や仕事の流れがスムーズになることがあります。
日光東照宮の力強いエネルギーを感じたあとに、二荒山神社で“巡り”を整える。この流れこそ、びなっち流の開運参拝ルートなのです。
家光公のお墓へ
お坊さんのありがたい話を聞きましょう

時間に余裕がある方は、ぜひ徳川家光公のお墓がある大猷院(たいゆういん)にも足を運んでみてください。
東照宮の華やかさとは違い、“落ち着き”整える空間、どこか静寂と重厚感があります。
家光公のお墓周辺には、多くの灯籠が並んでいます。これは全国の大名たちが奉納したもので、その数や迫力に圧倒されます。
また、タイミングによってはお坊さんのお話を聞けることがあります。歴史や祈りの意味を知ることで、ただの観光ではなく、“学びの旅”へ変わっていきます。
びなっちは、神社仏閣では「知ろうとする姿勢」が大切だと思っています。願いを叶えてもらうだけではなく、感謝や学びを受け取る場所として向き合うと、不思議と心が軽くなるのです。
まとめ

日光東照宮は、単なる観光地ではありません。長い歴史の中で、多くの人の祈りや願いが積み重なってきた特別な場所です。
その特別感を知るために、本宮神社で心を整え、滝尾神社で自然の氣を感じ、東照宮で感謝を伝える。そして家康公や家光公の想いに触れることで、自分自身を見つめ直す時間になります。
全てを参拝とするとなると約4〜5時間かかります。
また、お賽銭もたくさん(30枚くらい)準備すると安心です!
開運とは、突然大金が舞い込むことだけではありません。(めちゃめちゃ痛感しています!)心を整え、感謝し、前向きな行動を積み重ねることで、少しずつ流れが変わっていくものだと、びなっちは感じています。
日光を訪れた際は、ぜひ“観光”だけで終わらない参拝をしてみてください。杉並木の風や静かな空気が、きっとあなたの背中をそっと押してくれるはずです。
では、では。